芸名

真山 隼人(まやま はやと)

生年月日

平成7年(1995年)3月10日

出身地

三重県鈴鹿市

師匠

真山誠太郎

入門のきっかけ

小学生の頃から浪曲が好きで、よく聞いていた。

入門・初舞台・木馬亭初出演の年月日

  • 入門:平成22年(2010年)5月
  • 初舞台:平成23年(2011年)10月一心寺門前浪曲寄席
  • 木馬亭初出演:平成24年(2012年)頃

襲名・改名・名披露目

  • 襲名:できない
  • 改名:したくない
  • 名披露目:させてもらえない

受賞歴

  • 第12回三重県文化賞新人賞(2013年)
  • 平成30年度 第73回文化庁芸術祭大衆芸能新人賞(2018年)

演目

「刃傷松の廊下」「村上喜剣」「南部坂」
「血煙高田馬場」「冥土の早駕籠」「ああ赤穂開城」「大石東下り」「俵星玄蕃」「大高源吾の笹売」「恋と武士道」「元禄美少年」「名刀稲荷丸」「人間梶川」

「円山応挙」「英国密航」「西村権四郎」「柳田格之進」「寛永三馬術」「荒茶会」「落城の舞」「鳥羽の恋塚」「藤十郎の恋」「切支丹秘話 片割れ月」「雨月物語 浅茅が宿」「沖田総司哀史」「石田三成」「維新の歌」「荒神山こぼれ噺」「越の海物語」「善悪双葉の松」「天下の糸平」「与之助鏡」

「水戸黄門散財競争の巻」「水戸黄門奥州の巻」「水戸黄門大阪の巻」「番場の忠太郎」「武蔵坊弁慶」「亀甲組 男の嵐」「亀甲組 田村の義侠」 「亀甲組 木辻の廓」「亀甲組 涙の関西鉄道」

「嗚呼吉田松陰」「ああ大塩平八郎」「山本五十六」「尾崎咢堂 嵐の中の日本」
「かんざし」「河内の次郎長」「紀文  船出」「紀文 ふいご祭り」「紀文 戻り船」
「観音丹次シリーズ全10話」

「ビデオ屋の暖簾」「また逢う日まで」「宮さまの銀ブラ」「二人蕎麦」「ああ大黒屋光太夫」「つみとばつ」「友情の翼」「北方の故郷」「日本の妻」「ああヒロシマ」「うんこ」「令和17年」「西城秀樹物語」  他多数

 

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老けてみえますがまだ20代の若輩者です。
大阪を中心に活動しておりますが、東京でも元気につとめてまいります。
上方浪曲を東京で見ていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします

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発売されているCD/DVD

CD 『浪曲・ああ大黒屋光太夫』口演・真山隼人 曲師・沢村さくら